学業のほうでの悩みごと。それは指導教員との関係性です。メインで見てくれている先生は素晴らしい研究者なのですが、とてもお忙しくて細かいところまで見てはくれません。それでもう一人に丸投げなんですけど、このひととの相性があまりよくない。
アポイントメントで大声で怒鳴り散らしたり、事前に資料を送っても読んでくれずに一から説明させたりと、あんまりやる気がないみたいなんですよね。それで研究の意欲が削がれていたわけですが。実際生活できているし退学してもいいかなって。
そういう話を学校医面接でしたら、カウンセリングセンターを紹介してもらいました。そこのカウンセラーが僕と同じ学部学科の先輩で非常にご縁がある方でビックリ。いろいろ話した結果。主査に全部話してなんとかしようというもの。アカデミックハラスメントとして訴えても僕の体力を消耗するだけなので。
主査とアポイントメントを取ると「またか」みたいな表情を浮かべて、過去にも何人かの学生が同じようになっていたんだよという話で、狭い世界だからハラスメントとして訴えるみたいなことは難しいだろうから外部の先生に見てもらいなさいということになりました。
それで外部の先生に書きかけの原稿を送ったら面白いテーマだねと言われて、指導をしていだだけることに。もう少し早くやればよかったなあと思いつつ、論文を投稿するという目標を捨てないでよかったなと思うのでした。